本気ミーティングに参加してきました。
ミャンマー第一期生は理由あって、一人欠けたこと。
残された研修生たちは6月にセアロ、アミカさんが行かれたときに
厳しく研修を受ける目的、彼らの行動を振り返り、何が正しいことか問われたことを聞きました。(詳しくはブログにも記載されています。)
「仲間が苦しんでるのを助けようともせずに、何が平和のリーダーだ」と言ったのだという亜弥迦さんの言葉には私もグサッ。
私もたいがい、口先だけでいいことをいっているのではと思うからです。
私はつくづく、自分が、日本人であることが、どれだけ恵まれたラッキーな環境にいるかということを思いました。日本人というだけで、パスポートが簡単にとれて、好きなときにボランティアができて、買い食いなんか毎日だし、電気も水道も食べるものも自由。勉強しようと思ったらインターネットでなんでも検索できて、その気があればなんでもできる環境。それは先人や先輩方が必死に働いて、今を築きあげてきてくれたおかげ。ありがたい。自分もぼやぼやしてられないぞ。
しかし、その裏で
仕事から帰ってきたら、何もしない。
時間があっても、動かない。
お腹がとっても減っているわけでないのに、漫然と食べて気を紛らわせたり・・・。
成長したい思い、自分も何か役立つのならやりたい、という思いと
何もしない私。
1日でも早く、ないものを克服したいという気持ちが先走るからか、できないこと、進まないことがあれば、それは「私が臆病だから?勇気がないから?」といつも自分に問いかけて、それがいつの間にかプレッシャーとなって、頭も体も自分の言葉を拒否して全然回転しない。だから、余計にイライラして欲求不満になって、自分で勝手に苦しめていたところがありました。
帰りにセアロから
「焦らずにいきなさい」という言葉をいただきました。
それで、やっと呼吸ができるように思いました。
そうか、これが焦っている状態なのだと思いました。
もしかしたら、今の私の選択は高いところからみたら、間違っているのかもしれない。
もっとスムーズな道があるのかもしれない。
それでも、この今私の置いている環境を味わおうと思いました。
そして、今の自分で進もうと思いました。ないものがいっぱいあって、それを一日でも早く獲得したかった。でも、今手にしているもの、満たされているものを大事にしようと思いました。
そこから一歩踏み出していこうと思います。
今期も、もちろん!私も学ばさせていただきます。
アジアの研修生、日本のみなさん どうぞよろしくお願いします。
P.S.
今回はスペシャルな時間がありました。
2日目のミーティングのお昼は亜弥迦さんお手製のたこ焼きが振舞われました。
そのたこ焼きは、以前から「亜弥迦さんのたこ焼きは絶品だ」と聞いていましたが、
本当に美味しくて・・・
形がまんまるなんです。ピンポンだまのような、ゆで卵の黄身を取り出したような、中秋の名月のような
球形で、外はかりっと中は熱々とろとろで、ソースたこ焼きなのに、なんとも品があって、美しい!
何個いただいたかわかりません。
写真にとるのを忘れて、みなさまにお見せできないのが残念です。
仕込からすべてご自身でされたこのたこ焼きにはどんな思いが込められているのか、意味深ですが、
それは、めちゃめちゃ美味しかったです^^。ありがとうございました!!