~人々の生きる喜びに貢献できる人を目指して~

◆2010年 第二期研修プログラム スリランカ研修11月スタート!◆

2009年春から始まった研修プログラム。いよいよ今年の3ヶ月間のスリランカ合同合宿研修は11月からスタートします。今年はカンボジアからも研修候補生が現れ、研修に参加できるように目下必死に勉強中です。日本人も含めて、それぞれに目標や課題は異なっても、共に働くことを楽しみ、互いに心を育てあうことを大切にして行動することに変わりはありません。人々の幸せに貢献できる人格者を目指して、心の強さと奉仕精神を高めようと真剣に学びます。今期はどんな内容になるのでしょうか?!楽しみです。

 国籍問わず、研修プログラムに必要なのは、「本気」「元気」、そして「笑顔」「ハート」です!



2010年7月19日月曜日

ワークショップを行いました!

どうも、佐々木です。
久々に本気ブログを書くことになりました。スリランカ以来ですね~。


7月10日(土)に本気会に初参加の方も交えてワークショップを行いました。



テーマは「今後のプログラムで大事にしていきたいもの」
それから「実際にどう行動するか」



大事にしていきたいものについて、自分は「自分で行動する」や「気遣いは円滑な進行の為にする」
などスリランカでの反省をメイン書きましたが、意外と似たような意見が多かったので驚きました。


そのほかにも「苦手なことから逃げない」や「いつも楽しくなごやかな場をみんなと共有」などの意見があって、
大別すると、

「原点、心の指針」
「自発性」
「自立、自律」
「継続性・挑戦」
「協働、コミュニケーション」

という具合になりました。



「実際にどう行動するか」については、「丁寧に生きる」や「一日一日を大切に精一杯やる、手を抜かない」、「思ったらまず行動」、「どう思われるかという視点をなくす」などプログラムに関わらず日常生活でも大切だなと思わせる意見がたくさん出ました。(そのほかにもいい意見がたくさんありました)

中には、「余っているソーラーを活用する」や、初参加の森さんは「まずはカンボジアに行ってくる」など次期プログラムに参加したいという気持ちが伺えるものもありました。



ワークショップをしてたくさんの意見が出ました登美子さんがいうには、「日本人はこういう意見を出すのが得意」らしいです。でもそれが実行できるかとなると……




ワークショップを終えた後、本音が言いやすくなるということで、あまり固くならずに、ざっくばらんに話をすることになりました。自分はそこで急にスリランカでの3ヶ月間の体験談を話すことになりました。

3ヶ月間のことを話すとなると話す内容が多すぎてどこをどの程度の密度で話すかや文をまとめたりニームやえひめAIの知識がない方に分かりやすく説明するのに苦労しました。でもざっくばらんな雰囲気を活かし、ほかの方にヘルプして頂いたいたりして気づけば何十分も夢中で話していました。まとまりもなく長々と話をしてしまったけど、森さんも最後まで関心を持った様子で聴いてくれたのでうれしかったです。
話しても話しても、話せてないことが次々に頭に浮かんできて、改めて3ヶ月間の「濃さ」を自分で実感しました。


ニームやえひめAIの実験や善さんのソーラー報告を聞いて、森さんは専門の先生がいるわけでもなく自分たちで調べて実行(実験)していることに驚かれていました。そこで「ワークショップでみんなが人任せにしないとか、自分で行動するなど、当たり前と思えることを話すのがよくわからなかったけど、やっとつながった!」と、とてもうれしそうに話しました。
スリランカでの協働生活は普段言うだけでなかなか実行できない「当たり前のこと」をまさに実行する場だったという、大切なことが伝わってよかったです。

そのあとにまるさんとくまさんからカンボジア孤児院の報告をして頂きました。正直なところ、僕は孤児院の現状報告よりも、羽蟻やカエルを揚げた話やまるさんとくまさんで出てきた料理が違うことなどの話のほうが印象に残っています。
羽蟻は揚げ具合によってはポテトチップスみたいらしいです(羽のところが)。たまに揚げ具合がレアなものあったらしいですが、それでも平気でいるくまさんにさすがだな~と思いました。



本気会初参加の森さんは遠慮がち初心者なので的外れかもしれませんが~や、知識がないもので~と言っていましたが、本気でやらん会はみんな新しいことに挑戦しているのでみんな初心者だなと思いました。一人で7時間も運転されて遠方からこられたのですごい行動力だなと思いました。

2日目はテキストの録音作業にも参加してくれたそうです。


こうやってリトリートなどで本気会を広め、実際に足を運んでくださる方もいると、嬉しい上に今後の展開も楽しみになって行きますね。