~人々の生きる喜びに貢献できる人を目指して~

◆2010年 第二期研修プログラム スリランカ研修11月スタート!◆

2009年春から始まった研修プログラム。いよいよ今年の3ヶ月間のスリランカ合同合宿研修は11月からスタートします。今年はカンボジアからも研修候補生が現れ、研修に参加できるように目下必死に勉強中です。日本人も含めて、それぞれに目標や課題は異なっても、共に働くことを楽しみ、互いに心を育てあうことを大切にして行動することに変わりはありません。人々の幸せに貢献できる人格者を目指して、心の強さと奉仕精神を高めようと真剣に学びます。今期はどんな内容になるのでしょうか?!楽しみです。

 国籍問わず、研修プログラムに必要なのは、「本気」「元気」、そして「笑顔」「ハート」です!



2010年4月2日金曜日

3ヶ月の研修を終えて~研修生の作文アップしました(A)

遅くなってしまいましたが、3月14日をもって、第1期生の1年目のスリランカ研修が終わりました。その最終日に、研修生が読んで発表した作文をアップしました。作文集のページをご覧下さい。

研修生は、全員無事母国に戻り、4人の研修生-1グループ(通称:1期生)は、帰国したその日から次のプログラムがスタートしています。1名の一般研修生も、縫製プロジェクトに戻り、休むことなく作業を続けています。2名の教員スタッフ研修生も、もちろん一緒に頑張っています。

 ミャンマーでは、15日から2週間滞在し、次のプログラムを開始すべく色々な準備を整えてきました。地元での奉仕活動、日本語学習、毎日の報告会、大工・畑仕事も、スリランカ研修中以上に充実した毎日でした。

これから3ヶ月は、一期生は、自主性と行動力をより強固なものにしていく為、4人のみでプログラムをスケジュールと日課に添って行っていくことを自分達で決定しました。家(竹製)を建てるところから始めています。その後も、今年のスリランカ研修までの期間は、プログラムを進めて行きますが、まだまだこのプログラム自体も模索中ですので、彼らの進行状況をみながら進めていきたいと考えています。

教員スタッフは、次の研修候補生と、その予備クラス生の受け入れ準備を整えました。昨年と同じ場所で新たな学生と再スタートすることを考えています。また、カンボジアからも、研修生を迎え入れられるように、カンボジア現地で準備を進めていくことも計画しています。

正直なところ、第1期生が期待以上に素晴らしく、それに合わせてプログラム自体が大きく進化してきました。学力や分析できる結果によりけりのプログラムではないため、今回の研修内容やそのあり方、研修生の様子を、そのまま次に役立てるということは難しく、毎回、その時その時の進化に合わせて全体も対応させていかなければいけません。

これから次のスリランカまで、どんな展開があるのか楽しみです。また、アジアの子どもや人々だけではなく、このプログラムに参加する日本の皆さんとの新たな出会い、進化にも期待をふくらませています。

一期生の4名が、スリランカから帰国し、2週間の強化期間を過ごした後に書いた作文は、こちらをご覧下さい。

(A)