~人々の生きる喜びに貢献できる人を目指して~

◆2010年 第二期研修プログラム スリランカ研修11月スタート!◆

2009年春から始まった研修プログラム。いよいよ今年の3ヶ月間のスリランカ合同合宿研修は11月からスタートします。今年はカンボジアからも研修候補生が現れ、研修に参加できるように目下必死に勉強中です。日本人も含めて、それぞれに目標や課題は異なっても、共に働くことを楽しみ、互いに心を育てあうことを大切にして行動することに変わりはありません。人々の幸せに貢献できる人格者を目指して、心の強さと奉仕精神を高めようと真剣に学びます。今期はどんな内容になるのでしょうか?!楽しみです。

 国籍問わず、研修プログラムに必要なのは、「本気」「元気」、そして「笑顔」「ハート」です!



2010年3月14日日曜日

現地レポート:3月13日 Rie


いっぱいの感謝をこめて


12月下旬にはじまった研修も、明日で最終日、夜にはセンターを去る。


ここに来た日がずっと昔のようであり、昨日のことのようでもあり…今日一日、帰国の荷造りや掃除をしながら、どんな3ヶ月だったかと自問自答していたが、んんん、やっぱり、あっという間の3ヶ月だった、と思う。


自分の中の時間の流れがすっかり変わってしまった、と言ってもいいかもしれない。


3ヶ月通して参加させていただいて、しみじみと感じるのは、本当の多くの人たちの真心と尽力に支えられて、この研修が実現している、ということだ。


私の突然の写真撮影のリクエストにも快く応じてくれ、微笑んでくれたスリランカ人サポーターのみなさん。

期間中、ずっとこのセンターに駐在して、私たち研修生を支えてくれた。後半の期間は、毎朝早く起きて、美味しいスリランカ料理の朝食を用意してくれた。


スリランカの人々はシャイで、表情をあまり出さない人が多いけれど、いったん親しくなると、とても親身に気遣ってくれ、南国らしい大らかで陽気なあたたかい人たちだ。


彼らの献身的なサポートに何度胸が熱くなっただろう。


帰国が近づくと、方々から、現地NGOの活動を支えているスリランカ人サポーターが入れ替わり立ち替わり訪れ、この地でもたくさんのサポーターのみなさんが活動を応援してくれていることを実感している。


そして、こうして、拙い私のブログを読んでくださっている日本のサポーターのみなさんも!


研修たちは、本当にたくましく、日々成長を続けている。

各研修生グループの学習現場


帰国をさみしく思わないことはないだろうが、これからの、母国に戻ってやろうと決意もあらたに、希望に輝いている。


私も歩みを止めず、ますますがんばりたい。


みなさまの心からのサポートに、厚くお礼申し上げます。


本当にありがとうございました。


これからもよろしくお願いいたします。


(reported by rie)