いっぱいの感謝をこめて
12月下旬にはじまった研修も、明日で最終日、夜にはセンターを去る。
ここに来た日がずっと昔のようであり、昨日のことのようでもあり…今日一日、帰国の荷造りや掃除をしながら、どんな3ヶ月だったかと自問自答していたが、んんん、やっぱり、あっという間の3ヶ月だった、と思う。
自分の中の時間の流れがすっかり変わってしまった、と言ってもいいかもしれない。
3ヶ月通して参加させていただいて、しみじみと感じるのは、本当の多くの人たちの真心と尽力に支えられて、この研修が実現している、ということだ。
私の突然の写真撮影のリクエストにも快く応じてくれ、微笑んでくれたスリランカ人サポーターのみなさん。
期間中、ずっとこのセンターに駐在して、私たち研修生を支えてくれた。後半の期間は、毎朝早く起きて、美味しいスリランカ料理の朝食を用意してくれた。
スリランカの人々はシャイで、表情をあまり出さない人が多いけれど、いったん親しくなると、とても親身に気遣ってくれ、南国らしい大らかで陽気なあたたかい人たちだ。
彼らの献身的なサポートに何度胸が熱くなっただろう。
帰国が近づくと、方々から、現地NGOの活動を支えているスリランカ人サポーターが入れ替わり立ち替わり訪れ、この地でもたくさんのサポーターのみなさんが活動を応援してくれていることを実感している。
そして、こうして、拙い私のブログを読んでくださっている日本のサポーターのみなさんも!
研修たちは、本当にたくましく、日々成長を続けている。
各研修生グループの学習現場
帰国をさみしく思わないことはないだろうが、これからの、母国に戻ってやろうと決意もあらたに、希望に輝いている。
私も歩みを止めず、ますますがんばりたい。
みなさまの心からのサポートに、厚くお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
(reported by rie)